※本記事は、プロモーションを含みます。
こんにちは!バウムです。
2024年9月からの半年の韓国留学を終え、日本に帰国しました。
また諸々の準備を整えて、ワーキングホリデーで韓国に1年の留学をする予定です。
ワーキングホリデーの準備に関しては、後日またブログで詳しく書こうと思います!
今回は半年の韓国留学で、なくてはならない存在だった外国人登録証についてまとめていきます。
僕が実際に行った申請方法〜受け取り、返却までの流れを順番に解説していきます。

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外国人登録証とは
外国人登録証は韓国に90日以上滞在しようとする場合に必ず作成しなければならない身分証明書です。
90日以内に登録をし、作成する必要があります。
外国人登録証を発行することで、次のようなことが可能になりますよ!
- 本人認証(インターネットショッピングなどで必要)
- 携帯の契約(パスポートのみでも可のとこもあり)
- 銀行口座の開設
90日以内に登録をする必要がありますが、韓国で生活していく上でなくてはならないものと実感したので早めの登録が吉◎
日頃から携帯しておかなければなりませんが、2025年からモバイルの外国人登録証も発行されたようでとても便利になっています!
導入前に作成したので実物のカードしか持てなかったですが、カードにICチップが付いたことで本人名義のスマホ1台だけに追加できるようになったそうです。
その分、手数料が上がったようですが…。
韓国に入国したら早めに手続きをして、外国人登録証をゲットしましょう!
外国人登録証の申請
僕はソガン大学の語学堂に通っていたため、学校での団体申請ができました。
学校が始まる少し前に連絡が来て「Hire Visa」というアプリで書類などを写真で撮って申請しました。
通っている学校を選択する際には、様々な語学堂の学校名もあったので多くの学校は団体申請を導入しているのかもしれません。

個人で申請する場合は、住んでいる場所の出入国を管理する事務所に行かないいけません。
訪問前に予約をしないといけないそうですが、なかなかの激戦なんだとか…。
外国人登録証の申請で必要になった書類はこちらです。
- 証明写真
- パスポートのコピー
- 居住地確認書類
いくつか再提出になったりしましたが、無事に申請することができました。
外国人登録証の指紋登録
無事に書類審査を通過すると、指紋登録の日程に関するメールが届きました。
外国人登録証の指紋登録は決まった日に学校で行われたので、団体申請のメリットを感じました!
学校が始まって2週間ほど経った日でした。
時間を選択する形で授業終わりすぐの時間を指定しましたが、あまり時間通りに来ている学生は少なく早いもの順…。
すごく混み合っていたので授業終わったらすぐに行ったほうが、待ち時間も少なくなると思います。
外国人登録証の受け取り
受け取る日も指紋登録と同様に時間予約をしなければいけませんが今回も早いもの順。
指紋を登録してから2週間後ほどで受け取ることができました!
学校が始まってから1ヶ月ほどで外国人登録証をゲット!
ようやく韓国人と同じような生活が送れるようになりました。
個人で申請する場合も、1ヶ月ほどはかかると聞いていたので同じくらいのタイミングになるかと思います。
外国人登録証の個人番号は、いろんなところで必要…。
2学期以上語学堂に通う人は、忘れずに必ず登録するようにしましょう!
外国人登録証の住所変更
帰国の直前に家を引き払い友達の家でお世話になっていたので念のために住所変更をしました。
外国人登録証の住所変更は、新しい家の地域にある住民センターで行うことができます。
必要になったものは以下のものです。
- 外国人登録証
- 家の住所がわかるもの(契約書など)
- パスポート
他の方のブログを見るとパスポートは要らなかったという声もありました。
渡された申請書に氏名や住所などを書いて受付をすると、外国人登録証の住所を変更してくれます。
外国人登録証の裏面に新たな住所が記載されます。
日本では免許証の住所変更は印字とハンコが押されるのに、新しい住所が書かれた透明のシールを貼られただけだったので驚きました…。
割と適当ですがインターネット上で情報が書き換えられてるのならいいのかな。
外国人登録証の返却
外国人登録証は今あるビザが有効である時しか持つことはできません。
つまり留学が終わる時には外国人登録証も返却しなければいけないのです…。
ワーホリでまた来る予定だとしても、また1からの手続き…。面倒くさいですが仕方ありません。
外国人登録証の返却は空港で可能です!
保安検査所を通り、出国審査で自動ゲートを通る時に「自動ゲートの対象外です」みたいな音声が流れます。
周りの人には「韓国で何かやらかしてしまった人」みたいな目で見られますが、係の人に促され友人の出国ゲートへ。
そこでカードとパスポートを渡したら回収してくれました。
もう来ないよね?みたいなことを言われるので、単なる一時帰国なのであれば没収されないように気をつけてくださいね!
スマホの契約には注意
外国人登録証でスマホを契約することになると思いますが、帰国の際には注意が必要です!
再度韓国に来る予定でスマホの契約をそのままにしたくても、外国人登録証を返却してしまうとスマホの契約は解除されてしまうようです。
僕が契約していた新村にあるJKmobileさんでは「電話番号と外国人登録証は紐づいているので帰国の際は注意してください」と言われました。
もしも再度入国予定があり電話番号をそのまま使いたい場合は、パスポートでの契約に切り替えたりなど方法はあるそうです。
それでも1週間などすぐ帰国の場合に限られるようですが、そのようなことを検討している方は一度契約しているスマホ会社に相談してみるのも良いと思います。
韓国はいろいろなものが住民登録証や外国人登録証に紐づいていて、出入国とも紐づいていたりするのでデータ社会だなと実感しました。笑
日本のマイナンバーもこのようになっていくのかぁ…。
データでいろんなことが簡単になるのでいい面が多いですが、日本での導入はプライバシーが厳しすぎるので難しそうだと感じますね…。
ワーキングホリデーの際には、外国人登録証を次は個人で申請しないといけなくなると思うので、その時の様子もブログにアップできたらと思います!