韓国留学中にバイトってできる?必要なビザや条件を徹底解説!

この記事は、韓国留学中にバイトをしたい方向けに「必要なビザや条件」について書いたブログ記事です。

適切なビザに申請し条件をクリアすることで、韓国留学中にバイトをすることが可能となります!

留学中は授業料の他にも生活費や交通費などのお金がかかってしまいます。

それ以外にも、韓国にいるときにしかできないことをしようと思うと日本にいるとき以上にお金がかかってしまいますよね?

留学中にお金を稼ぎたいと思っても、次のような疑問を持つ方が多いのではないでしょうか。

学生ビザでもバイトってできるの?

どうやって探せばいいの?

この記事では、このようなお悩みをすべて解決します!

韓国留学中にバイトができるようになる方法を徹底解説していきます。

この記事を読めば韓国留学中にバイト経験ができ、より一層留学生活を豊かなものにできるでしょう!

ぜひ、最後まで読んでいってくださいね。

留学中にバイトをするメリット・デメリット

留学の目的は人それぞれですが、主な目的は語学なはず!

バイト環境によっては、より身近な韓国語を学ぶことができるでしょう。

しかし一歩間違えてしまうと、留学にきた目的を見失いかねません。

メリット・デメリットを考えてから始めるようにしましょう。

メリット

  • お金を稼ぐことができる
  • 現地の友達を作れる機会が多くなる
  • より生活に身近な韓国語の勉強になる

デメリット

  • 生活レベルの語学力がないと大変(そもそも雇ってもらえないかも…)
  • 勉学が疎かになりかねない

バイトができる条件

韓国留学中にバイトをするには、ビザの種類によって条件が決まっています。

また、学校によっては禁止しているところもあるので始める前に確認を取りましょう。

〈D-2 留学〉

対象:学士、修士、博士、交換留学等で大学の正規課程に留学する者

条件:資格外活動許可を受けること

   3級未満は週10時間まで

   3級以上は週20時間まで(休日・長期休みの制限なし)

   ※基本的な条件です。学年によっても異なります。

〈D-4 一般研修〉

対象:大学附属の語学学校(語学堂)に通うために留学する者(3ヶ月未満の短期留学の場合は対象外)

条件:6ヶ月以上修学後、資格外活動許可を受けること

   2級未満は週10時間まで

   2級以上は週20時間まで

   

〈H-1 観光就業(ワーキングホリデー)〉

対象:18歳〜30歳で同ビザを1度も取得したことがない者

条件:専門職で働く場合は資格外活動許可が必要

資格外活動許可とは

資格外活動許可は学生ビザ(D-2,D-4)を持っている留学生がバイトをしたいときに必要な許可になります。

修学中の学校で発行された書類などの必要書類を出入国・外国人庁へ提出することによって許可が出されます。

ワーキングホリデーの方は必要ありませんが、日本語教師などの専門職で働く場合は申請が必要です。

韓国留学に必要なビザは?申請に必要な書類や手続きも徹底解説!

バイトの探し方

  • 現地のアルバイト情報サイト
  • 日本人向けのアルバイト情報サイト
  • 学校の掲示板
  • 街に掲示されているポスター

現地のアルバイト情報サイト

日本のタウンワークやバイトルのようなアルバイト情報サイトは韓国にも存在します。

特に有名なのが、「알바몬(albamon)」や「알바천국(アルバチョングク)」です。

求人総合サイトの「잡코리아(JOBKOREA)」でもバイト情報は掲載されています。

しかしこれらは、全て現地のサイトになるので韓国語のみの記載となっています。

日常会話以上の韓国レベルがないと探すこともままならないでしょう。

日本人向けのアルバイト情報サイト

有名なのが「KONEST(コネスト)」です。

こちらは韓国にまつわる様々な情報が掲載されているサイトです。

皆さんも1度は訪れたことがあるのではないでしょうか?

コネストの掲示板「コネストコミュニティ」で現地でのアルバイトを探すことができます。

禁止事項などの規約はしっかりしていますが、掲示板になるのでアルバイト先の情報はしっかりと精査しましょう。

学校の掲示板

大学や語学堂の掲示板にアルバイト情報が載っていることがあります。

また、学校内外問わず日韓交流カフェなどにも掲載されていることがあるのでチェックしてみましょう。

街に掲示されているポスター

お店に求人ポスターが掲示されていることも少なくありません。

しかし基本的には、現地の韓国人向けの求人になるので語学力がままならない留学生は不利になってしまいます。

必ずしも受からないわけではないので、トライしてみるのもいいですね。

韓国の最低賃金は?

2022年度の韓国の最低賃金は、9,160ウォンです。

これは日本と異なり、全国共通の賃金となっています。

しかし中には、最低賃金を無視したバイトもあるので注意しましょう。

そのようなバイト先では、ビザ資格を無視した長時間労働や留学生ということを利用したトラブルにつながりかねません。

バイトの面接を受ける前に、しっかりと下調べをしておきましょう。

また、面接時に違和感や不安を感じた場合はその場で解決するように心がけましょう。

留学中でのバイトが不安な方は…

これまで、バイトの始め方をお伝えしましたが「留学中は勉学に専念したいからバイトはしたくない!」という方もいるでしょう。

もちろん無理にバイトをする必要はまったくありません!

しかし留学中は、予定していた以上に様々なことにお金を使ってしまうものです。

留学準備期間中に留学費用を多めに貯めておくようにすると安心ですね。

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モチベーションアップにも繋がりそうですね。

まとめ

韓国留学中にバイトするには?条件は?どうやって始めたらいいの?かを徹底解説しました。

いかがだったでしょうか?

アルバイトをするにはビザや語学レベルによって条件が異なり、必要書類があることもわかりましたね。

日常生活での実践的な韓国語を学ぶことができる一方で、学校での勉強が疎かになれば元も子もありません。

しっかりと目的や目標を持つようにしましょう。

バイトと勉学を両立させて、より良い留学生活を送ってくださいね!