韓国旅行の初心者は必見!パスポートの作り方や費用を徹底解説!

※本記事は、プロモーションを含みます。

この記事は、海外旅行にいく予定のある方向けにパスポートのつくり方をまとめた記事です。

この記事を読めばスムーズにパスポートを申請でき、海外旅行を楽しむことができるでしょう。

海外旅行はさまざまな準備が必要です。

その中でもパスポートは、一番大切なものと言っても過言ではありません。

しかし、パスポートは申請から受け取るまで時間がかかってしまいがちです。

この記事を読んで、時間に余裕を持って楽しい海外旅行の準備をしてくださいね!

パスポートとは

パスポートとは、世界基準の身分証明証です。

世界のほとんどの国で外国人のパスポートの携帯・提示が求められており、海外に行くには必要不可欠なものとなります。

パスポートは入国の際に必要になるほか、以下の場合で必要になることがあります。

  • 出入国審査
  • ビザ(査証)の発行
  • 飛行機やホテルの利用
  • 身分証明証の提示

種類

パスポートには有効期限や所有者の役職によって5色に分けられています。

  • 紺:有効期限5年。18歳未満の人はこちらのみの申請となります。
  • 赤:有効期限10年。18歳以上の人が持つ一般的なパスポート。
  • 緑:公用旅券。国の用務で海外に渡航する人やその同伴者のみに発行。
  • 濃茶:外交旅券。皇族や首相、外交官などが公務の時に使用するもの。
  • 茶:緊急旅券。渡航先でのパスポートの紛失や盗難、有効期限切れになった時に特別に発行。
韓国留学に必要なビザは?申請に必要な書類や手続きも徹底解説!

パスポートの申請に必要なもの

パスポートの申請には以下のものが必要になります。

申請手続きをする前に準備をしておきましょう。

  • 一般旅券発給申請書
  • 戸籍謄本または戸籍抄本
  • 写真
  • 本人確認のための書類

一般旅券発給申請書

各窓口に置いてある申請書に必要事項を記入して、提出しましょう。

(参考)東京都パスポート申請案内(pdfファイル)

戸籍謄本または戸籍抄本

戸籍謄本とは、戸籍に記載されている全員の身分事項を証明するものです。

また戸籍抄本とは、戸籍に記載されている方のうち一人または複数人の身分事項を証明するものです。

申請日の6ヶ月以内に発行されたものが必要になります。

住民票とは異なり、本籍地や戸籍の届出をした場所に請求します。

多くの地域がコンビニ交付サービスを提供しており、申請することによって遠方にいてもコンビニで受け取ることができます。

詳しくはこちら➡コンビニ交付

写真

パスポートに使える証明写真は下記の条件を満たしているもののみになります。

街中の証明写真機で撮る場合にはパスポート用と記載しているものを選択しましょう。

  • サイズ:35mm×45mm
  • カラーでも白黒でも可
  • 本人のみが撮影されたもの
  • 提出の日前6か月以内に撮影されたもの
  • 無帽で正面を向いたもの
  • 背景や影がないもの

その他詳しくはこちら➡️パスポート申請用写真の規格について(外務省HP)

本人確認のための書類

パスポートの申請においても本人確認のために本人確認書類の提示が求められます。

1点のみで良いもの

マイナンバーカード(個人番号カード。通知カードは不可。)、運転免許証、船員手帳など

2点必要なもの(AとBの各1点、又はAから2点を提示)

A:健康保険証、国民健康保険証、共済組合員証、船員保険証、後期高齢者医療被保険者証、国民年金証書(手帳)、厚生年金証書、船員保険年金証書、恩給証書、共済年金証書、印鑑登録証明書(この場合は登録した印鑑も必要です)等

B:学生証、会社の身分証明書、公の機関が発行した資格証明書等のうち写真が貼ってあるもの

パスポートの申請方法と受け取り

必要な書類の準備ができたら、各都道府県のパスポートセンターへ申請をしにいきます。

住民登録をしている地域によって申請できる場所が異なるので気をつけましょう。

パスポートの申請をする

各都道府県にいくつかの申請場所が設けられています。

申請手続きは平日の日中の時間帯しかやっていないところが多いので必ず調べてから行くようにしましょう。

パスポートセンターを調べる➡️パスポート申請先都道府県リスト(外務省HP)

パスポートを受け取る

交付予定日

各申請場所によって異なりますが、土日祝等を除いた7営業日ほどで受け取ることができます。

申請場所のホームページに交付予定表が掲載されていたり、申請時に伝えられるので忘れないように受け取りにいきましょう。

少し時間がかかってしまうので、旅行などの日程を考えて申請するようにしましょう。

手数料

手数料はパスポートを受け取るときに必要になります。

手数料はその場で支払うのではなく、近くの別の窓口で収入印象・収入証紙に変える必要があります。

また、全国一律で下記の手数料がかかるので現金を用意しておきましょう。

旅券の種類都道府県収入証紙 収入印紙 合計
10年間有効な旅券(18歳以上)2,000円14,000円16,000円
5年間有効な旅券(12歳以上)2,000円9,000円11,000円
5年間有効な旅券(12歳未満)2,000円4,000円6,000円
2022年5月現在

まとめ

今回は、パスポートの取得方法や費用について解説しました。

いかがだったでしょうか?

パスポートは海外に行くためには必要不可欠なものであり、取得するのに時間やお金が必要なことがわかりましたね。

日本のパスポートは世界最強のパスポートと呼ばれています。

日本のパスポートを持っていると192カ国(2022年時点)と多くの地域にビザを必要とすることなく渡航することができるんです!

パスポートを作っておくことで思い立った時に海外へ渡航することができるので、皆さんも是非今のうちに作ってみてはいかがでしょうか?

バウム

初めまして。バウムです。 韓国好き歴3年の韓国初心者男子。 NETFLIXを中心に 観た韓国ドラマは3年で60作品650本以上 日本×韓国の気ままな雑記ブログです。