済州島唯一の国立大「国立済州(チェジュ)大学」の語学堂とは?

この記事は、「国立済州(チェジュ)大学の語学堂について詳しく知りたい」という方向けの記事です。

昨今の韓国ブームで、韓国は学生・社会人問わず人気の留学先のひとつとなっています。

その中でも済州大学は、日本で言う沖縄のような観光地である済州島にある唯一の国立大学です。

今回は、韓国にあるたくさんの語学堂の中で「済州大学の語学堂」について調査してきました!

所在地から学費や施設環境に至るまで細かく解説していきます。

この記事を読めば、済州大学 語学堂についてより理解を深めることができます!

是非、最後まで読んで留学先のヒントにしてくださいね!

そもそも語学堂ってなに?

語学堂とは、韓国の各大学で外国人(韓国人以外の人)のために開かれている語学研修学校のことです。

民間企業が運営している語学学校とは異なり、基本的には1学期(3ヶ月ほど)で1日4時間、週5日のカリキュラムが組まれています。

中には、3週間〜のコースもあるので自由に留学を楽しむことができますね。

語学堂は学校によって様々な魅力がありますが、大学の附属ということもあり憧れのキャンパスライフを味わうことができます。

語学堂の入学資格はこれひとつ!「高校を卒業している(または同等の学力を有するもの)」こと!

あとは、お金と勇気!

授業はテストによってレベル分けがされ、自信がない人でも初級のコースでみっちりと韓国語を学ぶことができます。

ただある程度の力がないと少し話せるようになったくらいで終わってしまうので、目指したいレベルに合わせて準備はしておきましょう。

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済州大学 語学堂(韓国語課程)の基本情報

所在地

済州道済州市済州大学路102

最寄駅

済州大学

空港から最寄駅までの行き方(バス )

1.済州国際空港

  ↓バス(365線)

 済州大学

コース

正規課程

済州大学 語学堂の特徴

済州島唯一の国立大学

韓国のハワイとも呼ばれている済州島に唯一ある名門国立大学です。

日本で言う沖縄のような、山や海などの自然豊かな場所で勉強に励むことができます。

ソウルの都会とはまた違った経験ができるのも魅力です。

1年2学期制

基本的な語学堂は1年に4回開かれる4学期制で1学期3ヶ月(200時間)となっていますが、

済州大学の語学堂では、1学期が6ヶ月(400時間)と他の語学堂の2学期分の長さがあります。

国立大ならではの安さ

1学期(400時間)の学費が2,400,000ウォンとソウルの語学堂と比べれば大変やすくなっています。

学費だけではなく、寮費も6ヶ月(1学期)で1,800,000ウォン(食費付き)と驚きの安さです。

トウミ制度

トウミ制度とは、語学堂側から韓国大学生を紹介してくれて1:1で遊びにいったり、ご飯食べたりとお友達になれる制度です。

済州大学には日本語学科があるので、希望をすれば1:1でのマッチングが可能となっています。

正規課程(長期留学)について

期間:1学期20週間(1日4時間 週5日 計400時間)

時間:9:00~14:50(1限50分 計6限)

レベル:1〜6級

レベル別学習目標(抜粋)

  レベル1・2:韓国語の母音と子音から始めて、基本的な語彙と正確に話すことで、生徒は基本的な文章を表現し、正しいスペルで正確に書くことができるようになります。

  レベル3:状況や公共の場所に応じて、よく使われる表現を適切に使用できる。

  レベル4:特定のトピックについて討論するために必要なスキルを学び、相手を説得することができます。

 

  レベル5:実生活で触れるニュース、新聞記事等、時事的な資料を理解しそれに対する自分の意見を表現することができる。

       言語と教育、職業と余暇、科学技術、経済、大衆文化、伝統、自然と環境、家族と社会等に関する韓国的な価値観を理解する。

 

  レベル6:正確な文法とフォーマットで適切なエッセイとレポートを書くことができるようになります。

人数:15名ほど

学費

入学金:50,000ウォン

学費:2,400,000ウォン(教材費込み)

スケジュール

春学期:2022.03.02〜2022.07.26

秋学期:2022.08.31〜2023.01.20

(授業期間は上記ですが、エージェントによって登録締切期間が異なりますのでご注意ください。)

奨学金制度(正規課程)について

済州大学 語学堂では授業態度が誠実で成績優秀な学生に奨学金が用意されています。

・成績優秀者

・韓国語スピーチコンテストへの参加

・TOPIK4級以上を取得したもの

施設や設備について

キャンパス内施設

100万冊以上が所蔵されている図書館やコンビニ、カフェ、食堂などがあります。

学生寮はキャンパス内にあり、優先的に入寮することができます。

寮内にはトレーニングルームやコンピュータールーム、自炊室などがあり

食事の可否が選べるのも魅力のひとつとなっています!

寮費:1,300,000ウォン

学食費(平日1日2回):800,000ウォン

まとめ

国立済州(チェジュ)大学の語学堂について詳しく解説していきました。

いかがだったでしょうか?

韓国国内には多数の語学堂が存在します。語学堂によって学費はもちろんのこと利便性や施設面、周りの環境も様々です。

済州大学の語学堂は、自然豊かな済州島に立地しソウルとは違った体験ができることがわかりましたね。

都会より自然が好きで、半年以上の留学を考えてる人にはピッタリの語学堂だったのではないでしょうか?

「留学して叶えたいこと」や「留学が終わってからの進路」など将来を考えながら様々な語学堂を検討してみてください!

異国の地で不自由なことが多いとは思いますが、笑顔で帰国できるように準備をしっかりして留学に挑んでくださいね!応援しています!!

※この記事は、済州大学 語学堂(韓国語課程) のHPの情報を元に作成しています。